プレゼンテーションを考える

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ディレクション


皆様、プレゼンテーションをする機会は多いですか?
それとも少ないですか?
コロナにより、zoomなどのツールでリモートプレゼンテーションで行っている方もいらっしゃると思います。
最近、ニュースで「リ レウォン」くんという小学生を知る機会があり、彼のプレゼンテーションが凄すぎるとバズっていた。そんな彼を紹介しながら、プレゼンテーションで失敗しないポイントを記載していこうと思う。

プレゼンテーションとは

プレゼンテーション(英: presentation)は、情報伝達手段の一種。聴衆に情報を提示して、理解を得るようにするための手段である。特に視覚情報が重視され、視覚情報伝達手段の一種と定義されている場合もある。日本語ではプレゼンと略称されることも多く、特に広告業界では早くから浸透している。

上でも少し触れたように、定義はかなり狭く捉えたものがあり、多くの専門用語辞書類を紐解けば、むしろ狭義の場合が多いことに気づく。しかしそれらは、その用語辞書自体が、ビジネス分野とか情報通信分野とか広告の分野とか、前提としての上位の定義があらかじめ絞られていることに留意する必要がある。そういった分野的限定が無い一般辞書類では、まずは広く定義されており、その後で視覚情報が重視されることを説明している。
参照元 : Wikipedia

Wikipediaによると上記の意味を持っているようだ。
ここで、特に大事なポイントが「特に視覚情報が重視され、視覚情報伝達手段の一種と定義されている場合もある。
視覚情報が最も重要で、プレゼンテーションをする際の自分の見た目、動き、資料のわかりやすさなど、重要なところを考えると意外と気をつけるポイントは少ないようにも感じる。
そして何よりも伝わる、伝えるということが大事だと思う。

プレゼンテーションで気をつけるポイント

ポイント1|見た目

通常、仕事をする上でスーツの方が多いと思う。我々の業種だと、スーツが少なく、ジャケパンやラフな格好で仕事をする場合は多い。プレゼンテーション時にはスーツでなくても、相手にどのような印象をあたえるかを考えて望むことが大切である。
いい意味で演じて、自分をブランディングすることが、まずは大事。それが、会社のイメージにも繋がると思う。

ポイント2|動き

プレゼンテーションのときの手振りや、ちょっとした行動が相手を動かす、きっかけになる場合がある。直接の場合とリモート時で変わると思うが、今回は直接の場合。

  1. ジャケットを着ていた場合、ジャケットを脱ぐ、ワイヤシャツの袖を捲り上げるなど、これから本気であなたにお伝えしますということを強く演出する。
  2. 説明時に、手振りをいれてダイナミックさを演出する。
  3. 一人だけの目を見るわけではなく、なるべく全員の目を見て、みんなでやっている、聞いているなどを演出する。

ポイント3|資料

説明だらけの資料では、見ている側もつまらない。次に何が来るのか、どんな提案があるのを演出する資料でなければ、伝わらない。
参考になるのが、しくじり先生というTV番組で使われている資料は次が楽しくなっていてワクワク感があるし、やっぱりなという感もある。何かしらの感覚が生まれたのであれば、いい資料だと思う。
ただ、ビジネスの場ではやっぱりなは悪いことである。資料がではなく、企画がなのかもしれない。

最後に

「リ レウォン」くんという小学生のプレゼンテーションをぜひ、見ていただきたい。
こちらの35分~になる。
メイクマネー U-24【前編】
※有料会員のみ

また、彼がプレゼンで参考にした方が「植松 努」さんである。
思うは招く | TEDxSapporo

両方にあるのは論理的思考。Why,What,Because,How がしっかりとしている。途中に入れる笑いどころ、感情に訴えかけるところなど、自然と話に引き込まれることができる。
皆様もよりよい、プレゼンテーションで未来を今を切り開きましょう!

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